メールで距離を近付けたなら、実際の逢瀬へ
会話が弾み何度も遣り取りをする内に、実際会ってみたいと考えるようになるのは時間の問題かと思われます。それは何も貴方だけに限ったことでは有りません。好感を持つ方には直接会ってみたい、そう考えるのは相手方も一緒。しかし互いに望みながらも踏み出せず、時間ばかりが長引いてしまったなら興は冷めるやも知れません。メール上での関係を終え、実際の付き合いへと発展させるには何よりタイミングが必要です。
幸せを運ぶと言われる天使のイメージ像の代表格、キューピー人形には前髪しか有りません。その理由をご存知ですか?幸せは自ら掴み取るもの。正面から訪れるそれは前髪により掴むことが叶いますが、尻込みし、一度機会を逃したならば後ろ姿を追おうともつるつる滑って掴めない。機会は逃すな、という意味合いが込められていると聞きます。出会いも同じ。格言で言う鉄は熱いうちに打て、という事ですね。
情報収集が大事
初めてのデートは実際に付き合いを続けて行く中で最も重要となってきます。メール上で親密な関係を築いたと思っていたのに、実際に会ったその日の晩よりメールすら繋がらなくなったという話も少なくありません。それは容姿云々よりも、互いに楽しめるデートが行えなかったことが原因です。考えてみて下さい。好みで無くとも一緒に居て楽しい方ならば、例え恋人にはなれずとも友達にはなれると思いませんか?逆に容姿が幾ら優れていても一緒に居るだけで苦痛を覚えるような時の過ごし方しか出来ない異性は、多くの時を過ごす恋人は勿論のこと友達など願い下げでは有りませんか。
このように相手を楽しませ且つ自分も楽しめるような、そんなデートプランを立てることが初めてのデートでは何より重要となるのです。
楽しい会話は、良き思い出に
逢瀬の話題が出る頃には遣り取りしたメールの数も貯まり、相手の事も大分理解して来ているのでは無いでしょうか。話題の数が増えれば増えるほど、些細な話を忘れがちです。ですが何気無い細かな話題を覚えていて貰える程、ふとした時に喜びは増すものです。デートの前日は一度今までのメールを読み返し、楽しい気持ちを温め直して望んでみては如何でしょうか。
話す内容には気を付けて
メールで幾ら親しみを覚えていても、相手は初対面の方だと言うことを忘れてはなりません。明るく気さくに話しかけることと、馴れ馴れしく失礼な事は全く違います。かと言って失敗を恐れ物怖じしていては話が弾みません。最初はどうしても緊張するものですが、相手は直前までメールで楽しく話していた人と同じ人物です。雰囲気や言葉が多少変わろうとも、話していた内容は貴方の知るものに相違無いのですから、お互いの楽しかった話題を思い出し実際の場でも盛り上げれるよう話を広げて行ってみてください。それには上記で述べた通り今までのメールを読み返し、相手の情報を改めて頭に入れ直すのが重要となってきます。
