書き方一つで変わる印象

メールの文末を少し工夫するだけで印象が大きく変わります。
例えば『彼女は面白いけれど空気が読めない』という一文が有ったとします。
この文の冒頭と終わりを入れ替えてみましょう。
『彼女は空気が読めないけれど、面白い』となります。
言葉を入れ替えただけですが、随分と印象が変わった事かと思われます。このように言葉というものは文字そのものの持つ意味の他に、組み立て方によっても伝わる物事が変わってきます。ネガティブな物事を伝えるにしても、配慮一つで捉え方にも大いに影響が出ますので、一度意識してみてください。

言葉が与える思い込み

日本では古来より言葉には言霊が宿るという考え方が用いられてきました。
言葉には魂が宿るという考え方です。それらは強ち間違いでは有りません。人間は容易く自己暗示に掛かる生き物です。あまり思ってもいない事で有れ、口に出し声に乗せた時点で軽い自己暗示に掛かってしまいます。例えば「~さんが嫌いだ」というネガティブな発言。然程思っては居らずとも、口にするうち段々とその人に嫌気がさして来てしまう事がいい例では無いでしょうか。
それを考え、逆に使う事も可能です。ネガティブな発言ではなく、ポジティブな発言にて自分自身に、そして相手に暗示を掛けるよう働き掛ける事によって、より心地良い人間関係が築ける可能性が生まれます。自己暗示は決して嘘では有りません。思い込ませることによって、より感情を強調する…言わば教科書の大事な部分にマーカーで線を引くようなものですね。

写メにもひと工夫

交わしたメールの数が増えて来ると、写メの交換が持ち掛けられる事が有ります。気に入った人ならどんな人だろうと、好奇心が湧くものです。そんな時、見目の良し悪しを重視しないという人でもやはり少しでも良い姿を目にした方が嬉しいもの。
今回の主題とは少し離れますが、プラスアルファとしてちょっとした写メ撮影での小技を紹介させていただこうと思います。

手順1
明るい部屋を探してください。その際、あらかじめ鏡と睨めっこし髪や顔の手入れは澄ませて置いてください。

手順2
コピー用紙や白いハンカチなど、そう大きくない膝に置ける程度の白い何かを用意。
それらを膝に置き撮影する為、椅子も有ると便利です。

手順3 
明かりの真下で撮ります。いい感じに光が当たるよう椅子を調整し座ったなら、膝の上に白い物を置き、携帯をしっかり持ち落ち着いて二度三度深呼吸を繰り返して下さい。

手順4
緊張が解れたら顎を少し引き気味にし、息は口ではなく鼻で吸いながら目の周りの力を抜くよう意識を集中させて下さい。そしてある程度息を吸ったところで撮影!
少し余裕が有るなら、少々斜め上、若しくは斜め下気味で、顔の片面を強調するよう写すとより良く見えがちです。

以上、これらを上手く行いちょっとだけイイ自分を相手に送ってみてください。
印象も大きく変わるかと思われます。

■ 諦めてしまう前に

駄目だ、自分には向いていない。そう思い諦めてしまう前に、一度本気になってぶつかってみませんか。恋愛は日々の生活を大きく変える、糧の一つです。

無くても良いけど、有れば尚良い。そんなデザートのような恋愛を、是非皆様にも味わって頂きたいと当サイトは考えています。

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